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zoom RSS 対テロ戦の正体

<<   作成日時 : 2009/07/17 00:37   >>

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昨年末、「テロとの戦い」名目で行われたイスラエル軍によるガザ攻撃が、はじめから民間人を巻き込むつもりで実行されていた実態が、イスラエル側からも明かされ始めた様子が、AFP通信のホームページで紹介されています。
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2621767/4362189

またこちらはロシアでのチェチェン紛争ですが、やはり「テロとの戦い」名目で、民間人が(戦闘の巻き添えではなく)意図的に犠牲にされています。
http://www.hrw.org/ja/news/2009/07/02-1

その他、「対テロ」「正義」「平和」名目の裏側で何が行われているか?日本のマスメディアはほとんど報じませんが、Human Rights Watchのホームページ上では、その実態が数多く報じられています。
http://www.hrw.org/ja/home

一方、チェチェン同様、無差別の殺戮が繰り返されるアフガニスタンで、今でも、命の危険を顧みず民間支援を続けている日本の主婦が居ます。
http://www.news.janjan.jp/world/0907/0907147047/1.php
私にはとても真似できませんが、本当の正義とは、こういうことでしょう。


以下、記録のため、AFP BBニュースからの記事を引用します。

ガザ参戦のイスラエル兵が証言、「まず撃て」「民間人を盾に」と軍が指示

【7月16日 AFP】前年12月-今年1月のイスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)攻撃に参加したイスラエル軍兵士らが、軍上層部から「疑わしければまず撃ち、結果はその後で心配すればよい」といった指示や、パレスチナ民間人を「人間の盾」として使用するよう指導されたと証言した。イスラエル退役兵らで作るグループ「沈黙を破る(Breaking the Silence)」が15日、報告書を発表した。

 報告書によると、証言は匿名の兵士30人ほどから集められたもの。その結果、ガザ地区における大規模な破壊は、「イスラエル国防軍(Israel Defence Forces、IDF)の方針の直接的な結果」であることが明らかになったとしている。

 1人の兵士は、「建物に接近するときには、いつも近所の人間を先に送り込んだ」と述べ、イスラエル兵たちがパレスチナ民間人を「人間の盾」として使用するのが常態化していたことを証言した。

 別の兵士は、上官から「民間人の肩に銃身を置き、その体を盾にして家の中に入っていった実例」を聞かされたという。

 戦闘前にこうした指示が与えられたことで、兵士たちはむやみに発砲しがちになり、民間人の死者を出したり、壊滅的な打撃を与える結果を招いたと兵士らは証言している。(c)AFP/Yana Dlugy

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