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zoom RSS ブレイクダンスする火男

<<   作成日時 : 2009/10/19 18:09   >>

驚いた ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 1

川越まつり(関東3大まつりの一つ)に行って来ました。
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/www/contents/1105080001602/

川越祭りは各町内から出る豪勢な山車が名物で(山車の上に乗せる人形の中には江戸時代から伝わるものもある)、ほとんどの観光客は山車見物目当てですが、私の目当ては音楽(お囃子)と(山車の中に作られた舞台の上での)踊り。やっぱりお囃子と踊りのノリが良くないと祭りにならないでしょ。

基本的には伝承芸ですから、お囃子のノリはどれもそこそも良かったものの、踊りのほとんどは形式的な内容(それだけでも長年の練習が必要なんでしょうが)。そんな中で敢えて、面白い踊り手を探すのが、今年の目当て。
とは言っても、2km近い道のりの間に点在(それも移動しながら)する20台近い山車に、少なくとも2人は踊り手が乗っています(ほぼ1日中踊りを見せ続けなければいけないので交代で踊っている)。今回は初日(10/17)しか時間が取れず、踊り手全員をチェックするのは無理だったんですが、

一人居ました。すごいのが。
http://www.youtube.com/watch?v=altLD8PZ6SY
身なりはヒョットコですが動きはほとんどブレイクダンス。仰向けになって舞台の縁から上半身を乗り出したり(山車をハコ乗りする奴。暴走族かお前は!) 。なのにしっかり和風に見えるのは、手の平の動きが日本舞踊だから。メリケンはこういう手の返し方はしません。
「和」のコアを残しながら世界の流行りを組み込んだ巧みなアレンジ。 民族芸能は、こうやって新陳代謝し続けるのが本来の姿ではないでしょうか?この踊り手さん、普段もダンスかパントマイムをやっている人でしょう。乗っていたのは志多町、弁慶の山車。この山車、要注目です。

そしてもう一人印象に残ったのは、山車ではなく、午後2時ちょっと前に本川越駅近くの常設舞台で踊っていたおかめさん。
http://www.youtube.com/watch?v=sXb6tTZHcHo
昼間に常設舞台で踊るのは、どうやら子供らしく、このおかめさん以外の踊り手は明らかに小学生か中学生で動きもたどたどしかった。この子もひょっとしたら中学生か高校生かも知れないけれど、今回見たおかめの中では一番セクシー。

7年前の川越祭りの山車で踊っていた、やたらセクシーなおかめさんは見当たらず。今年チェックした山車のおかめは、動きがぎこちないか、わざとらしい。腕と首の動きだけで女らしさを出そうとすると、わざとらしくなる。やはり踊りは立ち姿から。腰つきでセクシーさを出せないとダメ(って、もちろん腰を振るとかそういう意味じゃありません)。


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コメント(1件)

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ブレイクダンスじゃないですし…暴走族じゃない(-"-;)←その表現ちょっと嫌…
彼はダンサーでもパントマイムする人でもありません。
根っからの努力家で勉強家で、川越祭りを愛してる人です。
おかめ
2010/01/09 16:05

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