さとうひろし 一有権者のブログ 

アクセスカウンタ

zoom RSS アフガニスタンの現実(一事例)

<<   作成日時 : 2010/01/08 13:34   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

デモクラシーナウ
http://democracynow.jp/
の記事より

>アフガニスタンの首都カブールなどで数百人が街頭に出て一般市民を殺害した
>米国に抗議の声を挙げています。12月27日に同国東部のクナルで8人の生徒・
>学童を含む10人のアフガン人が殺害される事件が起こり、多くの人々がそれに
>激怒しているのです。
>英タイムズ紙によると、米国主導の部隊が夜襲を行った際に寝室にいた無実の
>子供たちを引きずり出して射殺したというのです。アフガン政府の調査官に
>よれば8人は11歳から17歳で、1人を除いた7人が同じ一家の子供たちでした。
引用元はこちら
http://democracynow.jp/dailynews/2010%E5%B9%B41%E6%9C%886%E6%97%A5%E6%B0%B4
英語版はこちら
http://www.democracynow.org/2010/1/6/us_led_forces_accused_of_executing

上記について、友人から別の報道資料も紹介されました。
共同通信社の配信記事
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009123001000600.html

インターネット版Times誌の記事
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/Afghanistan/article6971638.ece
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/Afghanistan/article6973001.ece

殺害した側の言い分
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009123101000136.html
>アフガニスタンに駐留する国際治安支援部隊(ISAF)は30日、アフガン政府が
>「東部コナル州で外国部隊が市民10人を射殺した」とする調査結果を発表した
>事件について「裏付ける証拠はない」と反論する声明を発表した。
>ISAFは実態解明に向けた合同調査を要請した。

2003年からのイラク戦争でアメリカ軍が、イラクのファルージャにおいて、組織的に非武装無抵抗の市民を、老人や子供も含めて銃で虐殺し続けていたことが、後になってから次々と報じられました(米軍の公式発表ではテロリストとの交戦でしたが)。
ファルージャでの住民虐殺の主体は、米軍に所属する兵士だったようですが、その後、アメリカ政府が様々な名目で、正規軍のほかに多くの武装要員を外注していたことが知られ、大手請負企業の一つであるブラックウオーター社によるイラク市民虐殺などが問題となりました。

今回の事件でも、住民虐殺の容疑者は
>米国主導の部隊
となっており、責任の所在があいまいになっています。アメリカ政府はこれからも、イラクにおける外注先による殺戮のように、アメリカ政府が責任逃れをする口実を用意した上で、市民の殺戮を続けるのかも知れません。

いずれにせよ私達は、アメリカ政府が「テロとの戦い」名目で、実際に何をしているのか?建前ではなく現実に注目する必要があると思います。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
アフガニスタンの現実(一事例) さとうひろし 一有権者のブログ /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる