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zoom RSS 序々に明かされる実態

<<   作成日時 : 2010/01/13 00:45   >>

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自民党政権当時、日米で「合意」したとされる、普天間基地の移転先ですが、日本側、米国側の、それぞれ誰と誰の合意だったのか?きちんと確認する必要がありそうです。


関連記事引用その1:毎日新聞の記事より
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100113k0000m010070000c.html
普天間移設:合意見解修正 防衛省が沖縄に理解

 政府・与党が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先を検討する沖縄基地問題検討委員会の第3回会合が12日、首相官邸で開かれた。防衛省はキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)にV字形滑走路をつくる現行計画について「政府と県が完全に合意したものではない」との認識を示した。

 06年に県と交わした「在沖米軍再編に係る基本確認書」を根拠に「合意した」とする自公政権下での見解を事実上修正し、「頭越しだった」とする沖縄県側の認識に理解を示したものだ。

 確認書に署名した当時の稲嶺恵一知事や現在の仲井真弘多知事の発言経過を精査した結果として、防衛省が「完全な了解ではない」と認めた。ただ、防衛省は「一定の了解の下で環境影響評価も進めている」とも付け加えた。【西田進一郎】

毎日新聞 2010年1月12日 20時39分

他紙関連記事
http://news.biglobe.ne.jp/politics/925/gen_100112_9258210617.html
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/344876/



関連記事引用その2:読売新聞の記事より
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100112-OYT1T01206.htm
「県外移設」可能性示唆の資料、防衛省が提出拒否
特集 基地移設

 米軍普天間飛行場の移設先を協議する政府・与党の「沖縄基地問題検討委員会」の第3回会合が12日、首相官邸で開かれ、平野官房長官が防衛省などに対し、これまでの経緯などに関する資料の開示を指示した。

 出席者によると、社民党の阿部知子政審会長が、キャンベル米国務次官補が同飛行場の「県外移設」の可能性を示唆した過去の発言に関する資料を要求したが、同省は「米側の了解を得ていない」と提出を拒否した。国民新党の下地幹郎政調会長は有事法制関係の資料の提出を求めた。

(2010年1月12日18時46分 読売新聞)

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