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zoom RSS 抗うつ剤普及で自殺が増えている疑い

<<   作成日時 : 2010/09/21 00:34   >>

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私も以前から、断片的な報道で、問題が起きているらしいことは知っていたのですが、政府(内閣府)の自殺予防キャンペーンと結びついた安易な抗うつ剤投与が、自殺を減らすどころか、却って自殺を増やしている疑いがあるそうです。
以下にその詳細が報じられています(全文読むには有料の購読申込みが必要ですが)
http://www.mynewsjapan.com/reports/1301

上記記事で問題にされている、広告料を通じた内閣府とメディアの癒着(納税者から見れば不適切な国税支出によりマスメディアが公平な情報を流さなくなっている)については、内閣府に悪意があったのかどうかの判断をさし控えるとしても、上記の記事には、

>今年三月に、全国自死遺族連絡会が、全国の自死遺族1016人に聞き取り調査を行いました。その結果、自殺者のうち、69%が精神科への通院中で薬を飲んでいる中で自殺していることが明らかになりました。
全国自死遺族連絡会・世話人の田中幸子氏によるコメント)

といった、全国紙やテレビ報道ではほとんど報道されていない実態が記載されていました。

更に、向精神薬の副作用問題をインターネットで検索してみると、

医学的(科学的)にずさんな、うつ病診断基準の横行と、それを推進している(と疑われる)医薬品メーカーの関係
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/42620274.html

うつ病に限らず、多くの精神疾患(障害も含む)の診断基準(DSM-IV)が、製薬メーカーの意向で歪められた疑いを指摘する論文が、アメリカで発表されたこと
http://yaplog.jp/20081101agh/

「心神喪失」とされる犯罪の少なくとも一部は、医療ミス(向精神薬の不適切な投与等)が原因になっている疑いが強いこと
http://ameblo.jp/seisin-iryo0710/archive5-200807.html

など、向精神薬の不適切な投与による被害が、日本に限らず、世界的に広がっている実態が指摘されています。

特に抗うつ剤の副作用については、既に多くの解説書が出回っているようで、解説書の紹介をしているホームページもあります。
http://www.5yen.com/bk/sim/4622071495.html


ここ10年ほど、医療におけるセカンド・オピニオン(複数の医師に診断してもらう)の重要性がたびたび指摘されていますが、うつ病などの精神疾患ではとりわけ、特定の医師の見解だけに頼るのは危険なのかも知れません。

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