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zoom RSS ジャズの難しさ

<<   作成日時 : 2010/10/23 02:02   >>

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ロックバンドなら、ドラムとベースのノリが合ってりゃ何とか聴ける。ドラムとベースの刻むビートがしっかりしていれば、他の楽器(ヴォーカルも)はその上で踊っていればいい。

けれどジャズバンドはそうはいかない。リズムセクションにピアノが加わるから。

ドラムとベースとピアノと、3人のグルーヴが合ってないとサウンドがぎくしゃくしたり、グルーヴがつぶれたフラットな演奏になったり。今は日本にも、「本格的」と呼ばれるジャズバンドがいくらでもあるけれど、ちゃんとグルーヴが出せるバンドは、どれくらいあるのでしょうか?譜面を上手にこなすという意味ですごいバンドや、往年のスターのスタイルを地道に踏襲しているという意味で本格的なバンドは沢山居るのだろうけれど。

私が、さがゆきのライブの他は、ジャズをほとんど聴かない理由は、そんなところにもあります。

あるイベントに、さがゆきと、ギターの潮先郁男さんがゲスト出演したときのこと。曲の冒頭はさがゆきと潮先さんのデュオでとてもいい感じでした。途中でドラムが入ったときも、グルーヴが崩れずにいい感じでした。なのにピアノが入った途端、潮先さんのグルーヴなどお構い無しに先走るもんだから、サウンドが台無し。その上ベースもピアノに引っ張られ、遂にはドラムも引っ張られ、思い切りありがちな(いわゆる夜店系の)ジャズ演奏に・・・



そう言えば、デヴィッド・ボウイが「グラムロック」をやっていた頃のアルバムに収録されているピアノの演奏はなかなか良かったです。確か、マイク・ガーソンというジャズ出身のピアニストでした。

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