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zoom RSS 続き: 物理的に有り得なかった9.11と警視庁のムスリム差別(2)

<<   作成日時 : 2010/11/16 00:51   >>

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先ほどの続き。
日本のマスメディアは、尖閣ビデオ流出に浮かれて、全く報じませんでしたが(官庁からの圧力で自制したか?)、先日、警視庁公安部公安外事三課の内部資料が、インターネット上に流出したことを、何人かのジャーナリストがツイッターで報告しています。

そのなかでも志葉玲さんは、自身のメルマガで、流出した内容を具体的に説明していますが、彼のメルマガによると、流出した資料の主な内容は、国内のイスラム諸国関係者動向の監視に関するものでした。

公安警察は都内7つのモスクに要員を配置し、モスクに来る人々の身元確認や、尾行を行っている他、いくつかのNGOも監視対象とし、団体メンバーの名前や住所は勿論、事務所の家賃や、大家の氏名・住所まで調べていました。

ここで問題なのは、日本の公安警察が、イスラム教徒であるというだけの理由あるいは、イスラムコミュニティーとつながりが有るというだけの理由で、彼らを、「テロリストのインフラとして悪用される恐れ」という口実でその私生活を監視対象にしている点です。例えば、高遠菜穂子さんの講演会に協賛した団体について、その講演会の司会が重信メイ氏(重信房子の娘)だったというだけの理由で、その協賛団体を、「日本赤軍とのつながりを懸念」という口実で監視対象にしているそうです。

日本赤軍という、今や活動実態があるのかも疑わしい組織名まで使って監視対象を増やしている点を見ても、
この監視は、国民の安全を守るためより、公安という組織の規模を縮小させないための口実作りのため
ではないかという疑いを抱かざるを得ません。

自作自演の疑いが濃厚な9.11といい、日本の公安の活動といい、

権力は、常に国民を危険から守るとは限らず、時として、権力維持のために国民を故意に犠牲にする
ということを、私達は頭の隅に留めておく必要があるでしょう。

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