さとうひろし 一有権者のブログ 

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zoom RSS 20011/02/21加筆:物理的に有り得なかった9.11と警視庁のムスリム差別(1)

<<   作成日時 : 2010/11/16 00:26   >>

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日本ではほとんど報道されていませんが、米国では、9.11事件を科学的に検証した番組「ZERO 9/11の調査報告」が制作されたそうで、日本語字幕版をYouTubeで見ることができます。

http://www.youtube.com/watch?v=8AYb77_2Tk8&p=34372C99649F57D0
http://www.youtube.com/watch?v=veJQKbXTysI&p=34372C99649F57D0
http://www.youtube.com/watch?v=jd8kRoFs8iE&p=34372C99649F57D0
http://www.youtube.com/watch?v=IaClbMcwuks&p=34372C99649F57D0
http://www.youtube.com/watch?v=6f5AqDAhYBM&p=34372C99649F57D0
http://www.youtube.com/watch?v=eVpQeHbcVrc&p=34372C99649F57D0
http://www.youtube.com/watch?v=Nx0_LqwgbQg&p=34372C99649F57D0
http://www.youtube.com/watch?v=Ad69wS5nWQU&p=34372C99649F57D0
http://www.youtube.com/watch?v=4Kr4Zq7nRGg&p=34372C99649F57D0

9.11事件 では、世界貿易センタービルが、ハイジャックされた航空機の激突によって(激突で発生した熱で建物の強度が弱まり)建物が崩壊したことになっていますが、物理的には、航空機燃料でこのような高熱は発生せず、また、航空機の激突場所から順に崩壊したと仮定すると、あのような高速(10秒足らずで)でビルが崩壊することは、物理的にあり得ないそうです。

9.11でのビルの崩壊速度は、物体が自由落下する速度にほぼ等しく、この崩壊は、ビル内の多くのフロアが同時に破壊された場合しか起こり得ないそうです。事件の生存者や救助に向かった消防士らの証言から、世界貿易センタービルは崩壊前に複数のフロアで爆発が発生し、更にそのうち幾つかは地下で発生し、地下の爆発は航空機衝突前(上層階の爆発)以前に発生したことが分かっています。

実際事故現場の残骸から、崩壊したビルの鋼材は、ジェット燃料の爆発では発生し得ない高温で溶解したことも分かり、事故現場の破片や塵には、ビルの残骸としては考えにくいほど高濃度の硫黄とバリウムが検出されたそうです。硫黄とバリウムは、サーマイトと呼ばれる高温を発生させる爆薬(アルミ粉、酸化鉄、硫黄、硝酸バリウムの混合物)の材料として知られています。

これらの客観的事実から唯一説明可能な、世界貿易センタービル崩壊のメカニズムは、
ビルは航空機の衝突ではなく、事前に、複数のフロアに仕掛けられた爆薬による制御破壊で崩壊した
だそうです。これは以前からたびたび指摘されていた爆破説とも符合します。

*2011年2月21日追記:
一般的な制御破壊では、ビルは下から崩壊するため、制御爆破説を否定する議論もあり、現状では、WTCビルの崩壊を、現実に起きた現象と矛盾なく説明できる説はまだ出ていません。


世界貿易センタービル爆破説は、日本の報道番組でも以前紹介されました。
http://www.youtube.com/watch?v=MbzFVX-3u3A


一方、ペンタゴンに突入したとされる旅客機ですが、こちらは、
旅客機の突入そのものが物理的にあり得なかった
ことが分かっています。つまり旅客機の乗客たちは、
事件現場とは別の場所で、密かに(アメリカ政府によって)抹殺されたか、そのフライト自体が存在しなかった
ということです。

アメリカ政府の公式発表では、乗っ取られたボーイング757はペンタゴンの建物に衝突し、建物を突き抜けたことになっていますが、ペンタゴンの建物には直径5mほどの穴しか空いておらず(757の横幅は38m)、現場には機体の残骸が一点も残っていませんでした。また、ペンタゴンに突入した航空機は、市街地の地表すれすれ(高度6m)を時速850kmで距離1km 以上飛行したことになっていますが、大型の航空機がビルや電柱より低い所を、これらと接触せず飛行することは物理的にあり得ず、そもそもボーイング757型機には、このような低空(空気の濃い所)を高速で飛ぶ性能は無いそうです。事故現場を写した映像に、ラムズフェルド国防長官(当時)が負傷者を救護する一員ととして映っている点も指摘されています。なぜ国家の一大事の真っ最中に、国防長官が屋外に出ていたのか?

*2011年2月21日追記:
ペンタゴンに建物(外側)の壁の崩壊規模は、後に30mと訂正されましたが、衝突した航空機の翼幅より狭い範囲にしか建物の損傷が見られなかった(旅客機はほぼ真正面から建物に激突したことになっているにも関わらず)理由は未だ不明です。ただし、主翼の付け根が建物に触れた瞬間に、主翼全体が後方に折りたたまれ、その状態のまま航空機が建物を貫通したと主張する人は居ます。


また、貿易センタービルとペンタゴンの双方の惨事について、事件発生当初から指摘されていたことですが、航空機突入前に、複数の旅客機がハイジャックされ、規定の航路を外れたことが分かっていながら、空軍のスクランブル発進が行われなかったばかりか、ペンタゴン周辺の防空ミサイルも作動しなかった点も明らかに不自然です。

特にペンタゴンへの航空機衝突に関しては、航空機の航跡が戦闘機にしか描けないカーブ(旅客機では不可能な急旋回)であったこと、防空システムのIFF(敵味方自動識別装置)が作動しなかったことから、自動操縦された米軍の軍用機が突入したと、推察されています。


9.11の犯人に至っては、当初からFBI発表のでたらめさが再三指摘されていますが、実行犯(旅客機の突入で死んだはず)とされた人たちが、実は生きていることが後で分かった(本人が名乗り出て抗議)他、FBIが実行犯とした人間が1990年代まで、CIAの下請け企業に雇われ、ボスニアなどの紛争地で活動していたことも分かっています。つまり9.11の犯人は、アメリカ側の工作員だった訳で、彼らが容易に、米国への入国ビザが得られた理由が説明できます。実際FBIには、事件前から航空機テロの危険を知らせる情報が寄せられていたものの、FBIがなぜかこれを無視し続けたことも、FBIに通報した本人の証言から分かっています。

現在分かっている客観的事実から推測を行うと、
9.11はアメリカ政府の自作自演(少なくとも、テロをあえて防がず、テロに便乗して多くのアメリカ人を故意に犠牲にした)
という説に説得力がありそうです。


そして、その(自作自演の疑い濃厚な)9.11を受けて日本の警察は何をしているかと言うと
(続く)



以下、加筆分:
過去には日本の建築学会が、世界貿易センターが旅客機の衝突で崩壊したプロセスを説明するシミュレーションを発表しましたが、
http://shopworld.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/911_d5d2.html
このシミュレーションでは、ビル(のうち、とりわけ航空機が衝突した部分より下の部分)がほぼ垂直に崩壊したメカニズム(ビルの各部に加わった水平方向の力が、互いに打ち消しあうような大きさ、方向、タイミングで加わらない限り、ビルは真下に崩壊しない)や、ビル崩壊が始まった後で(航空機衝突直後ではなく)ビルから複数の鋼材群が、水平距離で100m以上飛んで行ったメカニズム(鋼材にそのような運動量を与えた力がどこから発生したのか?)は説明されていません。また、シミュレーションで想定した世界貿易センタービルの構造が現実の存在したビルをどの程度正確に摸したものかも不明です。
それ以前の問題として、このシミュレーションでは、衝突したユナイテッド航空機は衝突時に燃料を満載していた、衝突時の速度は時速943キロ(高空での最大巡航速度に相当)、水平面より5度下向きに激突した、という、無理のある仮定を、いくつも積み重ねてようやく成立するシミュレーションである点にも、注意する必要があります。

ペンタゴンへの航空機衝突についても、多数の目撃証言があるとされていますが、”旅客機”が、ペンタゴンの建物に衝突した瞬間までを見届けたという証言があるのか?あるとすれば幾つあるのか?どんな立場の人の証言かも問題です。飛行機が衝突したという証言や、金属のカタマリが衝突した瞬間を見たという証言は、数多くありますが。
もし、ペンタゴンへの旅客機衝突が、多くの市民に目撃された自明の事実であれば、なぜ、アメリカ政府は、事件発生直後、現場周辺に設置されていた監視カメラを一斉に回収し、カメラに記録された映像を非公開にしたのか?

「ペンタゴンに衝突した旅客機の残骸」と称する写真も数多く公開されていますが、撮影日時や場所が特定できない写真だったり、写真ではどんな航空機の残骸であるか判別できない内容であったり、一見旅客機の破片にも見える、塗装されたスクラップが、物理的には全く不自然な場所に、衝突の衝撃で発生したはずの熱によって損傷した様子もなく放置されている写真だったり。ある程度のリテラシーがある人間にとっては不自然な内容ばかり。

事件後何年かして米政府は、事件直後に回収した、ペンタゴン周辺の監視カメラの映像だとする映像を公開しましたが、「ZERO 9/11の調査報告」によると、公開された映像には、衝突直前の一コマ(1/30秒)にだけ、白い物体が映っていただけだそうです。
もしこの白い物体が旅客機だったとすると、長さ数十mの旅客機が、わずか1/30秒間の間にカメラの視野を通り過ぎた訳ですから、衝突時の旅客機の速度は秒速数百m以上。音速を超えていたことになります。


その他、9.11に関する物理学的検証資料の例
http://www.asyura.com/08/wara3/msg/720.html
http://www17.plala.or.jp/d_spectator/
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100211_dramatic_images_911/


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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
たぶん無駄な感じがするのだが、一応指摘しておくと、上に挙げているような9・11陰謀論の根拠は、そのほとんどが客観的事実や科学的分析によって、間違っていることが証明されている。
そのことを理解した方がいいと思う。
ヤザン
2010/11/19 15:53
その客観的事実をご説明いただけると有難いです

ペンタゴンの建物に空いた穴の大きさと衝突したはずの航空機の大きさの関係や航空機の残骸の行方、世界貿易センタービル崩壊の速度、貿易センタービルが正確に真下に崩壊したメカニズム、事件当日スクランブル発進が無かった理由、ペンタゴン周辺の防空設備が作動しなかった理由、ペンタゴンに衝突したとされる旅客機の航跡を合理的に説明する根拠など・・・
さとうひろし
2010/11/20 01:43
もちろん、本文で紹介したビデオを全部見た上でのコメント書き込みですよね。

>たぶん無駄な感じがするのだが
>そのことを理解した方がいいと思う。
というの表記法は、自分が優位であるような印象(だけ)を、説明を避けながら与えたいときの、要するに口喧嘩のテクニックではありますが。
さとうひろし
2010/11/20 02:57

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