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zoom RSS 12/27追記: 良心が悪用されていないか?その2(瓦礫問題その後)

<<   作成日時 : 2012/12/10 00:19   >>

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昨年以来、政府が強硬しようとしている震災瓦礫の広域処理については、瓦礫に放射性物質が含まれていようといまいと、広域処理の合理性に多々疑問があることを、以前にブログで報告させていただきましたが、その後も広域処理の裏事情が、次々と表面化しているようです。

政府が広域処理の必要性をアピールする際、よく引き合いに出されたのが石巻市ですが、その石巻市を擁する宮城県議会でも、広域処理の必要性は疑問視されているようです。

以下、関連URL
http://blog.canpan.info/jcpmiyagi/archive/258
http://blog.goo.ne.jp/nasrie/e/167d384b46dcbcbe848381d6a84fbd3b
http://yushi-yokota.web3plus.net/modules/wordpress/index.php?p=541


更に基本的な問題として私達が忘れてはいけないのは、広域処理の対象は、有毒物質を一切含まない可燃物に限られているということです。コンクリートが多い都市部の瓦礫や、(工場の瓦礫など)有害物質が含まれる瓦礫はもともと広域処理の対象外です(広域処理の宣伝でよく引き合いに出された石巻市も、中心部はコンクリート製の建物が並ぶ都市であり、多数の工場があった)。

震災からの復興で何が問題なのか? 何が最優先なのか?
今でも、国民に誤った認識を与える報道の存在が指摘されています。
http://blog.livedoor.jp/kaiju_matsusaka/archives/52018208.html

私達は政府の宣伝に惑わされないよう、引き続き気をつける必要があると思います。

8/13追記:
奈良県の生駒市長が、政府の広域がれき処理について、問題点を詳細に指摘しています。
http://www.city.ikoma.lg.jp/blog/2012/07/post-304.html
http://www.city.ikoma.lg.jp/blog/2012/06/post-299.html

12/10追記:
広域瓦礫処理強行の理由は、瓦礫処理そのものではなく、将来の、低レベル放射性廃棄物処理の地ならし(一般のごみ焼却炉で放射性廃棄物を燃やすための既成事実作り)との指摘が出ています。おそらくその通りでしょう。
http://www.youtube.com/watch?v=wjy7Tusn7FY&feature=share

12/16追記:
瓦礫処理の具体策として、昨年から提案されている防潮堤作りも、中央官庁の手で阻まれている実情が報告されています。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/34243

12/27追記:
瓦礫に含まれる微量の放射能も、雨や地下水に触れれば、流されれてどこかで濃縮され、健康被害を引き起こす危険があります。
http://portirland.blogspot.jp/2012/12/niigata-gareki-shoukyaku-jititai-tizu-basho.html

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5/13追記: 良心が悪用されていないか(その3)
これまでも時々ブログで報告させて頂いた、震災がれきの広域処理問題ですが、やはり必要性が乏しいものを、特定の利害関係のために無理矢理政策化した可能性が高いようです。 ...続きを見る
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2013/05/13 11:07

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