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zoom RSS 資料紹介:イスラエルに関する10の嘘

<<   作成日時 : 2015/02/07 18:04   >>

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ベルギ−人ジャ−ナリスト、ミシェル・コロンが、イスラエル建国を正当化するために、メディアが­大衆に信じ込ませた嘘について解説したビデオが、日本語字幕付きで無償公開されています。
https://www.youtube.com/watch?v=iJU3VBA7euU&feature=youtu.be

上記ビデオの内容をかつまんで書くと、次のようになります。

嘘1.イスラエルはホロコーストを受けて建国された(実際は1897年バーゼル会議で決まった、ユダヤ民族主義者によるパレスチナの植民地化。後ろ盾は英国、次いで米国)。 

嘘2.ユダヤ人は古代ローマ帝国によって、現在のイスラエルから追放された(当時のユダヤ人とされる人々はローマ帝国支配下でも同じ土地で暮らし続けた。今のパレスチナ人がその子孫で、ユダヤ民族は始めから存在しない。彼らユダヤ教の信者に過ぎない)

嘘3.イスラエルを建国した人々は誰も住んでいない地域を開拓した(実際には、始めは英国人、次いでイスラエル人が、肥沃な土地から暴力でパレスチナ人を排除した)。

嘘4.イスラエルは中東唯一の民主主義の国家(実際には法で領土を規定しておらず、そもそも国家の体を成していない。またイスラエルはユダヤ人の国家であるという、明白な民族差別が憲法に記載されているので民主主義でもない) 

以下、5番目以降は、パレスチナ問題をめぐる、米国や欧州の政策に関する嘘の指摘が続き・・・・

結論として、

国連は、占領されている人々、植民地支配されている人々の抵抗を、正当なものと認めているので、パレスチナ人の、イスラエル占領に対する抵抗は、テロとは言えない。暴力と言えるのは、イスラエルによる占領のみ。

解決策は、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教など、すべての信仰を持つ人に対して平等な権利を保障する単一国家を、(現在のイスラエルも含めたパレスチナに)作ること。

実現に必要なことは、イスラエルの共犯者となっている政治的指導者(当然、日本政府も含まれる)に、世界中の市民が圧力をかけること。
真実を報じないマスメディアにも、圧力をかけること。

と結び、中東の平和実現のため、世界の人々に、インタ­−ネットなどを使い正しい情報を伝える記者の役目を果たすよう呼びかけています。

以上。

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