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zoom RSS 資料紹介:拉致問題は決着済み

<<   作成日時 : 2018/05/13 00:25   >>

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米国と北朝鮮との、電撃的な和平交渉開始に次いで、北朝鮮に捉えられていた米国籍人3名が開放され、日本神羅ち被害者はどうなるのかが、改めて問題になっていますが、日本の拉致被害問題は、外交上は、小泉政権時代に決着済みとの指摘が出ています。
http://gekkan-nippon.com/?p=13334

以下、元日朝議員連盟会長の石井一氏による重要な指摘部分を引用します:
石井 小泉訪朝には裏話があるはずです。小泉一行は平壌に到着後、北朝鮮側から予期に反して「拉致被害者13人のうち、5名は生存しているが、8名は死亡している」と通告されました。しかし、日本側は事前に「拉致被害者13人は生きていて、全員返す」というメッセージを受けとっていたはずです。小泉は拉致被害者13人を奪還できると思って平壌まで行ったが、土壇場で「8名死亡」を告げられ、茫然自失したのではないか。

 その後、日本側は北の用意していた昼食をキャンセルしましたが、それは「騙された」「話が違う」という不満の表れでしょう。それならば、その場で机を蹴飛ばして帰国すればよかったのです。

 この時、金正日は日朝首脳会談を機に拉致を国家犯罪として認め、主席の立場で正式に謝罪したのです。その上で小泉と金正日は平壌宣言に署名しました。つまり、拉致被害者に関する北朝鮮の説明は、両首脳の間で「事実」として決着したということです。この事実はトップの間で確認されているので非常に重いものであり、拉致問題はこの時点で終わったということです。

 日本側も不本意ながらこれを認めました。現に小泉訪朝の当日に、東京では福田官房長官が外務省飯倉公館に拉致被害者の家族全員を招集して、北朝鮮側の説明を伝達しました。国際社会から客観的に見た場合、「両首脳の合意によって事実を確認した上で拉致問題は決着した」ということになります。

引用おわり


自民党政権は、拉致問題の今後について、曖昧な説明しかせず、北朝鮮の金正恩氏からも、なぜ日本政府は自分に直接言わないのかと、言われてしまいましたが(日本政府が北朝鮮政府に、直接拉致被害者の帰国を求めたのは、公にされている範囲では2016年が最後)、
http://bunshun.jp/articles/-/7372
https://news.yahoo.co.jp/byline/yanaihitofumi/20180511-00085074/
https://johosokuhou.com/2018/05/11/4689/
https://ameblo.jp/kazukttk/entry-12375257791.html

上述の指摘通り、外交上は決着済みなのであれば、日本政府は国際的には、強い姿勢に出ることはできないでしょう。

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