12/23追記:科学的合理性を見失った固執

JR東海のリニア新幹線計画は、利益が必要なら、決して行われない事業なのではないかと思います。それ以前に、実用向けのシステム開発が行われているとは言い難く、あるのは小規模走行実験用の技術のみです。

工事が行われるのは、その非現実的な消費電力が、原発増設の口実として不可欠だからではないでしょうか?
原発利権の道具だから経済合理性は必要無く、利益が出る必要もない。
恐らくは、血税で損失の補填が行われる見通しがあるから、工事を強行するのでしょう。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=817492855010988&set=a.171097882983825.40151.100002508448098&type=1
https://www.youtube.com/watch?v=u-cLZ2m6324
http://kasakoblog.exblog.jp/20980559/

リニア新幹線というのは昭和30年代のSFに固執した挙句、社会的ニーズに応えられなくなった失敗作ではないでしょうか?私達はこの事例を、科学合理的精神を欠いた固執の産物(反面教師)として、学ぶ必要があると思います。
http://linear.jr-central.co.jp/
http://newsphere.jp/business/20140925-2/
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141219-00040872-playboyz-soci

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック