短文投稿:中立を装いデマを流すNPO

徐東輝という弁護士が代表を務める、Mielka というNPO法人が、2017年に行われた衆議院選挙で、虚偽情報を広めていたことが判明し、批判されています。
https://twitter.com/mattobaa/status/1122167214541426690





デマが含まれていた記事はこちらです。
http://senkyo.japanchoice.jp/archives/705

このNPOに限ったことではありませんが、世の中には、中立公正を装いながら、差別や偏見が横行しているクリティカルな問題でさえも、情報の真偽を確認せずに嘘の情報をたれ流す組織があるので、注意が必要です。

4月28日追記:
上記の、虚偽情報掲載に対する批判について、Mielka はどう応えるのかと、Mielka 公式ページの問い合わせ機能を使って問い合せたところ、下記の通り返答があったことをお知らせいたします:

この度はJAPAN CHOICE内の記事に対するご指摘に関するお問い合わせ、誠にありがとうございます。

ご指摘のツイートに関する内容を検討させていただきましたところ、当法人の本意ではない解釈がされうる画像となってしまっておりました。
大変申し訳ございません。
改めて検討いたしましたところ、ミスリーディングであるとのご指摘もごもっともかと存じますので、訂正がなされるまで記事を非公開として対応させていただきました。

なお、当法人に関する種々の言及がございますが、政治的意思を持った一切の企業、組織からの献金をお受けしておらず、政治的に公平な立場を堅持しております。
政治的な主張に絶対的な中立などなく、それを堅持することの困難さは当法人も今回のようなケースがあるたびに痛感しております。
今後も有権者の皆様にとってわかりやすい情報発信ができるよう努めてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

NPO法人Mielka


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