自民党がコロナ対策を渋っている理由

昨年はじめ、中国の武漢で新型コロナウイルスによるパンデミックが確認された際、(維新を除く)野党が、検査体制や隔離体制の充実をはじめとする感染症対策(新規立法も含む)を要求し続けているのに対し、自民党は、迅速な対策を拒否する一方で、新型コロナウイルス蔓延を機に改憲運動を進めるべきとのコメントを新聞報道させるなど、あたかも日本を意図的に、危機に陥れているかのような姿勢を撮り続けている不可解さを、以前のブログに書きましたが、

1月13日の、菅総理大臣の記者会見において、菅総理大臣が、新型コロナウイルス蔓延に伴う、国民皆保険の見直しを示唆したことで、
(誰も保険制度について尋ねていなかったにもかかわらず、菅総理大臣は一方的に、皆保険制度に言及した)
https://twitter.com/I_hate_camp/status/1349331852922740741
https://www.huffingtonpost.jp/entry/suga-jimbo_jp_5ffedbf5c5b63642b700b0b5
https://lite-ra.com/2021/01/post-5762_3.html

自民党がこれまで、韓国、台湾という近隣諸国がロックダウンもせず感染を抑制する中、近隣諸国のような体制作りもせず、ずるずると国内の感染を拡大させ続けている理由のひとつが、はっきりしたのではないかと思います。

疫病蔓延を口実にするとは!

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