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さとうひろし 一有権者のブログ 

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さとうひろし 一有権者のブログ 
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Hiroshi Sato's Official blog



長いモノには嘘がある。大樹の陰から出てみよう。

本ブログの記載内容は、特に断りの無い限り筆者の個人的見解であり、
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タイトル 日 時
気づかぬうちに全体主義扇動:東急グループの例
東急電鉄の電車内に提示されている、マナー啓発ポスターやビデオの内容の是非が、問題になっていますが、私達が問題にすべきは、東急電鉄が問題にしている、公共交通機関内での女性の化粧がマナー違反かどうかではなく、化粧している本人の評価が下がるだけの個人的問題を、他者に対する迷惑行為(車内での大きな荷物の取り回しや、泥酔、暴力、痴漢行為)と同様に扱い、わざわざ啓発用の広報まで行う、東急電鉄の経営姿勢でしょう。 http://www.j-cast.com/2016/10/26281774.html?p=a... ...続きを見る

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2016/10/28 17:37
権力の暴走よりも、批判よりも、国民の沈黙の方が怖い
沖縄県東村高江地区でのヘリパッド建設反対運動を見て、「東村村民には賛成している人も少なからずいる」とか、「沖縄県民の意見は多様」とか言う人達が居ますが、こうした言動は、この問題が、深刻な騒音公害問題であるという、基本的な事実を無視した、とても無責任な言動だと思います。高江にせよ、普天間・辺野古にせよ、嘉手納にせよ、沖縄の米軍基地問題は、騒音公害問題であるこを、忘れてはいけないと思います。 http://ryukyushimpo.jp/news/entry-319557.html ...続きを見る

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2016/10/24 17:13
2016年9月29日追記:便乗アート
東日本大震災以来、不景気の長期化もあってか、大昔の「セクト」「動員」とは違った形での社会運動が、少しずつ広まってきたように見えます。デモもイベント化し(只のガス抜きで終わってしまうという弊害はありますが)、アーティストと称する人達が、それぞれに工夫を凝らして参加するようになっています。それは裾野を広げるという意味では、プラスの効果があったかも知れません。が、体を張って行政や極右の暴力と闘っている人達の真似事を、安全な場所から後追いでやることまでを、「表現」だと言って賞賛する”芸術家”や評論家、大... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/09/29 02:00
学習指導要領へのパブリックコメント
先日ある民間団体より、”「次期学習指導要領等に向けたこれまでの審議のまとめ」に関するパブリックコメント(意見公募手続)の実施について”というパブリックコメントに、意見を出して欲しいとの依頼メールが来たので、パブリックコメントの募集要綱と添付資料に一通り目を通してみたところ、次期学習指導要領の最大の問題点は、北欧諸国のような、少人数学級で行われている指導を、日本の40人学級でやらせようとしている点にあることが分かりました。 ...続きを見る

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2016/09/26 23:17
日本政府には無い歴史への誠実さ
去る8月6日に、NHKスペシャルとして放映された、「決断なき原爆投下 〜米大統領 71年目の真実〜」を見て、一番驚いたのは、近年の研究で明らかになった、トルーマン演説の嘘そのものより、トルーマンの嘘を暴く資料が、米軍の施設も含め、公的な図書館にきちんと保管されて、(恐らくは一定の期間経過後に)社会に開示されている、という点でした。 ...続きを見る

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2016/08/18 02:00
日本の大手メディアが伏せる「国際海洋法条約」
先日日本の新聞各社は、フィリピン政府が国際海洋法条約に基づき提訴した仲裁裁定で、フィリピンと中国が領海を巡って争っている南沙諸島における、中国の領有権が否定された、というような報道が相次ぎましたが、調べてみると、一連の報道には、すくなからず嘘が含まれていることが分かりました。 ...続きを見る

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2016/07/15 21:59
ポスターには描かれない本質(伊藤若冲展を見て)
 先月のことになりますが、東京都美術館で開催されていた、「生誕300年記念 若冲展」を見に行ってきました。作品の展示順やまとめ方は、学芸員がキュレーションしたのか首を傾げざるをない構成(見世物小屋)だったものの、それにもめげす会場内を3回まわってみたところ、本展のポスターに採用された、特異な作風の作品では分からない、伊藤若冲の奥深い底力を垣間見ることができました。 ...続きを見る

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2016/06/04 15:46

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