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zoom RSS 実は私が録音しました。

<<   作成日時 : 2009/04/18 00:05   >>

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ライブレコーディングCD【In circles】発売中。

録音日:2007年 10月12日
録音場所:ライブハウス「エアジン」
出演:ハインツ・ガイザー(Ds)、林栄一(As)、加藤崇之(G)、さがゆき(Vo)
発売元&問い合わせ:ライブハウス「エアジン」(045-641-9191)
http://www.airegin.jp/

ハインツ・ガイザー:緩急自在の即興演奏を聞かせるスイス人ドラマー。どんなにハイスピードで激しい演奏をしていても常に、共演者の奏でる音に耳を澄まし、瞬時に反応する。重量感に富んだ大音量と静寂のコントラストもまた彼の持ち味。クラシックギターの指導者でもあった彼の演奏には、「如何にもフリージャズ」なわざとらしさが無い。
http://www.geisser.com/

林栄一:日本のジャズ表現の幅を大きく広げた立役者の一人。即興でも楽曲でも、しなやかでありながら太く強靭な芯のある演奏を聴かせてくれる。本作では共演者達の音を繋ぐ糸のような、繊細なバランス感覚に溢れる(かつ強靭な)演奏によって、完全即興としては大人数の4名のセッションを、バトルではなく緻密なアンサンブルとして成立させていた。
http://www.hotmusic.co.jp/profile/hayashiprofile.htm
http://www.eonet.ne.jp/~n-east/hayashi/ron.html
http://spysee.jp/%E6%9E%97%E6%A0%84%E4%B8%80

加藤崇之:スタンダードナンバーやボサノヴァを演奏する時の、もの静かで耽美な表現と、即興演奏を繰り広げるとき、とりわけエレキギターとエフェクタを駆使した即興での、評論される事を拒むような過激パフォーマンスとのコントラストが鮮烈。両者は一見両極端に見えるが、どちらの演奏も、一つ一つの音を、一瞬たりとも気を抜かず丁寧に積み重ねて行く愚直な姿勢に貫かれている。技術面でも表現でも他の追従を許さない孤高の存在。
http://newuzu.cocolog-nifty.com/
http://www.hotmusic.co.jp/liveschedule/katouschedule.htm
http://spysee.jp/%E5%8A%A0%E8%97%A4%E5%B4%87%E4%B9%8B

さがゆき:ジャズ、ボサノヴァのみならず中村八大作品を中心とする日本の唄やオリジナル曲まで歌いこなす高度な歌唱力と、楽曲から様々な音具も駆使した完全即興パフォーマンスまでシームレスに行き来する(時として同じステージで)柔軟な感性を兼ね備えたヴォーカリスト。その表現力(と共演者)の幅広さは他の追従を許さない一方、彼女の表現は相手によって変わることはなく、常に自然体かつ唯一無二。
http://www.aruma.be/
http://spysee.jp/%E3%81%95%E3%81%8C%E3%82%86%E3%81%8D

即興演奏ツワモノ4人が揃ったスペシャルセッション。私が、ポータブルレコーダでワンポイント録音した音源を、ハインツガイザーが帰国後、イタリアのレコーディングエンジニアに依頼してマスタリング。そして録音場所でもあったライブハウス「エアジン」から発売される運びとなりました。

CD【In circles】発売記念ライブ。

4/20(月)横浜エアジン にて
http://www.airegin.jp/
NEWアルバム【In circlres】発売記念ライブ
ハインツ・ガイザー(Ds)、林栄一(As)、加藤崇之(G)、さがゆき(Vo)
問い合わせ 045‐641-9191  開演:夜8:00〜
画像


4/22(水)入谷なってるハウス にて
NEWアルバム【In circlres】発売記念ライブ
ハインツ・ガイザー(Ds)、林栄一(As)、加藤崇之(G)、さがゆき(Vo)
http://members.jcom.home.ne.jp/knuttelhouse/
問い合わせ 03-3847‐2113  開演 夜8:00〜
画像


ハインツは帰国してしまいますが・・

4/26(日)横浜エアジン
http://www.airegin.jp/
【SYNAPSE】加藤崇之(G)、さがゆき(Vo)
問い合わせ 045-641-9191 開演 夜8:00〜

5/8(金)横浜エアジン
横浜国際インプロ芸術祭'09
http://www.airegin.jp/
【SYNAPSE】加藤崇之(G)さがゆき(Vo)+山本達久(Ds)
045‐641-9191
●今一番輝いている山本君をゲストに。

と、さがゆきのライブスケジュールにしては完全即興が続きます。
この機会に、どうぞお見逃し・・じゃなくてお聴き逃しなく!

完全即興とは:
演奏前には一切の打ち合わせも約束事も行わず行うセッション。キーも決めず、音階,リズムすらない。思考によるコントロールを徹底的に排除した上で、音楽的なセッションを成立させる試み。極限まで抽象化された音楽。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。
一つお聞きしたいのですが、
小川高生さんの『Into Somewhere』を録音した方でしょうか?
すばらしかったです。
もしご本人でしたら、他に録音されたCDなど教えてほしいです。
youhei1968@gmail.comまでお願いします。
ケンテック
2011/10/10 11:03
ケンテックさま
コメントありがとうございます。

ご質問の件ですが、
私は小川高生さんとは全く縁がありません。

私の録音は、個人的に親しいミュージシャンに使ってもらうためのもので、上記の録音も、当初は販売することなど一切考えていませんでした。

以下、余談になりますが、ハインツガイザー氏は、このCD発売以来、ライブでは自らポータブルレコーダを持ち込み、演奏を録音するようになりました。
さとうひろし
2011/10/10 12:49

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