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<<   作成日時 : 2009/07/11 13:59   >>

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未だ情報が錯綜している中国ウイグル自治区での暴動ですが、
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090711-OYT1T00403.htm
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090711-OYT1T00383.htm

その背景には、中国政府による、半世紀以上に渡る、地元民族に対する残虐行為があることは、否定し難いのではないかと思います。
http://saveeastturk.org/jp/index.php/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8

中国内でも、昔から漢民族が住む地域では、インターネットの普及等によるなし崩し的な民主化が少しずつ進んでいるようですが、少数民族が多い地域では未だに、民族浄化に等しい残虐行為が繰り返されている可能性も小さくないことを、私たちは認識しておく必要があると思います。


以下は報道記事の引用

ウイグル死者184人、漢族137人と新華社
【北京=佐伯聡士】
中国国営新華社通信は10日、新疆ウイグル自治区ウルムチの大規模暴動の死者数が同日深夜までに、184人になったと伝えた。これまでの当局発表の死者数は156人だった。
 死者の民族別の内訳は、漢族が137人(男性111人、女性26人)に上り、ウイグル族が46人(男性45人、女性1人)、イスラム教を信仰する少数民族、回族の男性が1人だったとしている。
(2009年7月11日11時19分 読売新聞)


ウイグル人死者1千人にも…世界会議議長
【ワシントン=本間圭一】
亡命ウイグル人組織「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長は10日、ワシントンの連邦議会で記者会見し、暴動で死亡したウイグル族は800〜1000人に上るとの見方を明らかにした。
 地元からの情報によるもので、多くは中国公安当局の発砲などで殺害されたという。
(2009年7月11日10時59分 読売新聞)

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