アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「Art」のブログ記事

みんなの「Art」ブログ

タイトル 日 時
ムチャするなあ(すごく良い意味で)
今日(正確には昨日ですが)東京ろう映画際で、"LISTEN"という映画を見てきました。 http://www.uplink.co.jp/listen/ ものすごくいい意味で「ムチャ」している映画でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/09 03:39
2016年9月29日追記:便乗アート
東日本大震災以来、不景気の長期化もあってか、大昔の「セクト」「動員」とは違った形での社会運動が、少しずつ広まってきたように見えます。デモもイベント化し(只のガス抜きで終わってしまうという弊害はありますが)、アーティストと称する人達が、それぞれに工夫を凝らして参加するようになっています。それは裾野を広げるという意味では、プラスの効果があったかも知れません。が、体を張って行政や極右の暴力と闘っている人達の真似事を、安全な場所から後追いでやることまでを、「表現」だと言って賞賛する”芸術家”や評論家、大... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/09/29 02:00
学習指導要領へのパブリックコメント
先日ある民間団体より、”「次期学習指導要領等に向けたこれまでの審議のまとめ」に関するパブリックコメント(意見公募手続)の実施について”というパブリックコメントに、意見を出して欲しいとの依頼メールが来たので、パブリックコメントの募集要綱と添付資料に一通り目を通してみたところ、次期学習指導要領の最大の問題点は、北欧諸国のような、少人数学級で行われている指導を、日本の40人学級でやらせようとしている点にあることが分かりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/26 23:17
ポスターには描かれない本質(伊藤若冲展を見て)
 先月のことになりますが、東京都美術館で開催されていた、「生誕300年記念 若冲展」を見に行ってきました。作品の展示順やまとめ方は、学芸員がキュレーションしたのか首を傾げざるをない構成(見世物小屋)だったものの、それにもめげす会場内を3回まわってみたところ、本展のポスターに採用された、特異な作風の作品では分からない、伊藤若冲の奥深い底力を垣間見ることができました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/04 15:46
短文投稿:学問とは
(文部科学省を通じた)自民党による学術研究への圧力が徐々に表面化する中、大学関係者からは、学問の自由に対する圧力を批判する声明も出されるようになりましたが、では、その”学問”とはどのような行いなのでしょう? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/05 00:38
創作とは誇示に非ず(故・池田満寿夫氏の足跡を見て)
先日、熱海にある「池田満寿夫・佐藤陽子 創作の家」と、網代にある池田満寿夫記念館を訪れ、故・池田満寿夫氏が遺した作品群を見てきたのですが、変化に富み、Challenging だった彼の制作物は、いわゆる”作品”にありがちな、押しの強さ(ドヤ顔)、問い詰め、謎かけ、苦悩の表出、創造性(既成観念破り)の強調、人生や社会への眼差しのアピール、と言った類のオーラを放つこと無く、ただひたすら、生命力に満ちていたのが印象的でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/25 02:23
備忘録として(デッサン力)
丁度一年前に、秋葉原で開催された、DOMMUNE/KANDA INDUSTORIAL というイベントで行われた対談の感想で、フェイスブックに掲載した文ですが、備忘録として自分のブログにも残しておくことにしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/10/13 01:10
8/9追記:表現は道具。良くも悪くも
現在 IZU PHOTO MUSEUMで開催中の、”戦争と平和ー伝えたかった日本”展を見に行ってきました。展示内容については、「戦中・戦後の〈報道写真〉をテーマにした」と説明されていましたが、中身は、今で言う”報道”やジャーナリズムというより、むしろ「政府広報」と言うべきものでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/08/09 02:21
短文投稿: これは著作権に非ず
TPP協議で、著作権法の非親告罪化が合意されるとの報道が出ていますが、非親告罪化であれば著作権はもはや人格権としての側面を失い、単なる財産権に過ぎず、特許権同様、有効期間を短期間に制限すべきでしょう。 http://mainichi.jp/select/news/20150726k0000m020081000c.html ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/07/30 02:16
さがゆき即興音楽ワークショップ
昨年秋のことになりますが、私は、ヴォーカリスト&ヴォイスパフォーマであるさがゆき氏が指導する、「第14回さがゆき即興音楽WS合宿」に、写真記録係として参加しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/01/06 18:19
美術館と言うより憩いの場
美術館と言うより憩いの場 先日所用で金沢へ行った折り、金沢21世紀美術館へ行ってきました。友人のアーティストが「全部最低(展示作品について)!」と評していた美術館ですが、確かに芸術展示の施設としては、20世紀末に流行った「現代美術」を権威化する装置の域を出ず、21世紀に相応しいコンセプトは見出し難い状況でした。けれど、観光名所に忍者寺を擁する金沢市が、これからの観光に向け新開発した見世物として見れば、なかなか楽しい施設ではないかと思います。立地も兼六園に隣接していて、観光名所を歩いて回るときの、休憩場所としても便利です。... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/08/07 15:05
これは写真展ではない。良い意味で。
ダム建設で沈むことになる故郷を撮り続け、一時はテレビ番組でも取り上げられた「カメラばあちゃん」こと、増山たづこさんの回顧展「すべて写真になる日まで」を見に行ってきました。以前も、(確か作者本人存命の頃)都内で写真展を見た記憶があるのですが、今回改めて思ったのは、これは「写真」でも「視覚」表現でもないということ。敢えて分かり易く書けば、これは「闘争の記録」でしょう。権力(と言うよりその背後に居る私達の価値観)の手による抹殺と戦うための。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 16 / トラックバック 0 / コメント 3

2014/07/16 01:41
短文投稿:科学の限界
日本音響学会誌(自然科学系の学会誌)2014年6月号の博士論文紹介に、「慢性期統合失調症患者に対する音楽療法介入の研究」という論文が紹介されていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/06/06 13:57
アーティストはミュージシャンより創造的なのか?
18世紀末の産業革命を機に、人類は自然の模倣や手仕事の蓄積から離れ、定規で引いた図面通りにモノを作る術を手にしました。抽象芸術も現代音楽もモダン・ダンスもコンセプチュアルアートも、その延長線、つまりは、頭の中だけで構築する抽象的な思考に特別な意義があるとする(ある時代特有の)価値基準に基づいて発展してきたものではないかと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/04/07 23:15
創造的とは
あるミッション系大学に務めている教授から聞いた話ですが、キリスト教の教えでは、人が生み出したものを創造とは言わない(言ってはいけない)そうです。宇宙で唯一の創造主は神であり、人間は、神が創造したものを発見することしかできないのだと。けれどこの教え、世俗的な意味での創造物(作品や商品、ビジネスの企画など)の価値を考える上でも、とても有益ではないかと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/02 22:21
絵画というより建築そのもの(応挙寺を見て)
先日、所用で兵庫県を訪れた折、日本海に面した香美町にある、大乗寺(通称”応挙寺”)を見学してきました。円山応挙が十代の頃、苦学する彼に大乗寺の住職であった密蔵上人が学資を支援したのが縁で、後年、絵師として名を馳せた応挙が、大乗寺客殿建築に際し、若い頃の恩返しにと、一門の精鋭を率いて大乗寺の障壁画、欄干の木彫りを手がけたのだそうです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/05/13 11:09
技術はあるけど(産業界と同じ構図その3)
昨日、浅草のアサヒアートスクエアへ、福永敦の個展「ハリーバリーコーラス─まちなかの交響、墨田と浅草」を見に(というより聴きに)行って来ました。その内容は、個展のタイトルでもある、墨田と浅草界隈のあらゆる場所で収録した音の数々を、肉声による擬音で表現し、その肉声を記録した(数十は下らないであろう)音源を、暗い会場内に配置するという構成で、更にこれらの音源のうち少なくとも幾つかは、センサーによって人の接近が検知された時に音るらしい、非常に手の込んだインスタレーションでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/02/04 01:58
産業界と同じ(コモディティ化するアート)その2
その1からの続き:企画のユニークさや、社会的意義は熱心に語られる一方、創った当人にとっての切実さはほとんど語られない。これは、SMFに限ったことではなく、おそらく、(カタカナで語られる)アート全般に言えるような気がします。私が、本末転倒だと感じた、「当人にとっての切実さ」の希薄さ。切実さを伝える姿勢が弱いのか、はじめから自分にとっての切実さよりも他者に対するユニークさで勝負しようとしているのかは分かりませんが、この本末転倒は、私がかつて籍を置いていた、日本の電機業界に、とても良く似た構図ではない... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/01/09 02:57
産業界と同じ構図(コモディティ化するアート)その1
今日、知人の紹介で、埼玉県立近代美術館内の展示室で開催されていた、SMF(さいたま Muse Forum)という団体の発表(SMFさんなすび展) を見てきました。埼玉県立近代美術館では丁度、ベン・シャーン展や、地元絵画グループの展覧会が開催中で、これらの会場に並ぶ作品と、さんなすび展で紹介されていたSMFの活動を比較することで、日本で、カタカナで”アート”と表記される活動が抱える課題が、はっきりと見えてきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/01/09 01:29
加速する私達
昨日のことになりますが、東京は外苑前のギャラリー「ときのわすれもの」を久し振りに訪れ、長年の友人である井桁裕子氏の個展を見てきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/11/26 23:07
雑感
日本語の「アート」には、相反する二つの意味があります。一つは art の和訳。もう一つは、いい加減さを正当化して世渡りするための方便。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/09/30 09:32
良くも悪くも身体が決め手(大野一雄フェスティバル2012より)
現在横浜で開催中の、大野一雄フェスティバル2012 の中で行われた公演を、二つほど見てきました。それぞれ、演出に趣向を凝らした公演でしたが、良くも悪くも、ダンサー達の身体表現力で全てが決まってしまうことが、強く印象に残った公演でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/09/20 02:01
勢いだけでは続かない(具体美術協会の末路)
先週、国立新美術館で開催されていた、”「具体」−ニッポンの前衛 18年の軌跡 ”を見てきました。全体的には、おおらかで、のびのびした印象の作品や記録ビデオが多く、今時の小難しい現代芸術とは、良い意味で違った趣が印象的でした。 http://gqjapan.jp/2012/07/03/nact/ ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2012/08/16 02:51
絵画に学ぶ即興(連休美術展巡り その2)
先の連休中はもうひとつ、「生誕100年 ジャクソン・ポロック展」も見に行ってきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/13 01:49
5/11追記:色彩の説得力/言葉の胡散臭さ (連休美術展巡り その1)
先日の連休では、三つの美術館に行きました。一つ目は、東京都現代美術館で開催されていた「靉嘔 ふたたび虹のかなたに」 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/11 15:46
アートを追うばかりでは本物を見失う
先週の金曜日、久々に加藤崇之さんのエレクトリック即興ソロを聴きました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/03/27 01:42
アートシーンなんて無い方がいい?
昨日、西荻窪のギャラリーで見た個展、タイトルは「グローバル社会におけるわが国の限界と障壁」という立派なもの。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

2012/03/17 03:17
”コンテンポラリ”の現場を知っている人達(その2)
1月13日のライブ終演後、出演者ナガイ・ショウコが現代音楽のプレーヤであることや、バークリー音楽院で、体系的な専門教育も受けたという過去から、話題は現代音楽事情へ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/01/24 02:36
”コンテンポラリ”の現場を知っている人達(その1)
昨夜(1/13)横浜のライブハウス”エアジン”で行われた、Marcos Fernandes, ナガイ ショウコ, さがゆき の3名によるセッションは、日本では滅多に無いかも知れない、音楽性豊かな コンテンポラリ・ミュージック(現代音楽)のライブでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/01/15 01:50
アートも科学も
必要なのは先人達のスピリッツを学び、継承すること。それが不十分なまま思想や方法論や様式を継承したところで、創造など生まれるわけもなく、良くても猿マネ、悪ければ権威主義の強化にしかならない。芸術も科学も。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/11/29 16:48
オーディオはなぜ衰退したか(日本メーカーは自滅した)
私が週替わりで作品を出品しているギャラリーでの雑談で、先月亡くなったスティーブ・ジョブスの話題からiPodの話、そして音楽談義へ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/11/10 02:29
語らぬ存在感と語る空虚さ
ここ一週間ほどの間に、都内での所用の合間、二つほど作品展を見て回りました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/10/28 02:20
音にも通じる絵画論(磯江毅さんが遺した言葉)
先日、練馬区立美術館へ、「特別展 磯江毅=グスタボ・イソエ マドリード・リアリズムの異才」を見に行って来ました。 http://www.museum.or.jp/modules/topics/index.php?action=view&id=43 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/08/29 23:04
山下達郎さん(誠意・節度のある大人とは)
今日(正確には昨日ですが)、山下達郎さんが、朝からTOKYO FMの殆どの番組にゲスト出演していました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

2011/08/11 02:39
7/31加筆:芸術とは(日本の場合)
最近思うこと。 日本における芸術とは、権威主義に裏打ちされたヒエラルキー(ピラミッド型階層構造)と同義語である。 日本における芸術の振興とは、ヒエラルキーの強化・拡大と同義語である。 芸術か否かの評価は、表現への真摯な姿勢や創造性よりむしろ、権威あるヒエラルキーに従って活動しているか否かによって下される。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/07/31 13:53
やまだひさしが面白い
今、FM東京で平日午後放送されている「シナプス」という番組で、スタジオに来たゲストが、自分で自転車を漕いで発電した電気で自分のCDを紹介するというコーナーがあります。発電機にラジカセがつないであって、電気が止まるとCDの ON AIR も止まる仕掛けになっているそうで、ラジオだから現場の様子は見れませんが、ゲストが必死に自転車を漕ぐ様子の中継がなかなか面白いです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/06/14 23:39
昭和のサラリーマンと同じ(自己陶酔に無自覚な若手達)
知人の薦めで、新宿武蔵野館へ、「未来の記録」という映画を見に行ったのですが、とっくの昔に淘汰されたと思っていたコケオドシを未だに使い続ける映画監督(それも若手)が居るのに少々驚きました。見方によっては、良い反面教師なのかも知れませんが・・・? ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/05/16 01:37
皮だけ剥がれた岡本太郎
東京国立近代美術館へ「生誕100年 岡本太朗展」を見に行ってきました。 http://taroten100.com/index.html 良くも悪くも、予想通りの内容でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/05/07 01:16
ビートルズとストーンズとヨーゼフ・ボイス
今、私が週替りで作品を出品中のギャラリー”Factory CORE”で、主宰の村松氏と雑談をしていたときのこと。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/04/19 02:46
足元を見据える所から表現は生まれる
昨日たままま通りがかりに見つけたのですが、 房総半島の館山で、シーカヤックとスキンダイビングのサービスを営んでいる、久保誠さんの水中写真展、素晴らしい内容でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/02/08 22:29
1/25追記:恐るべき新世代
昨夜、斉藤ネコカルテット(通称ネコかる)のライブを聴きに行ったときのこと。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/01/23 01:59
時間無制限デスマッチ
個人的な勉強なので、ブログでは滅多に書いていませんが、永福町のギャラリー "factory CORE"主催の企画展への週替わり作品展示、年中無休無期限で継続中です。現在の企画テーマは"Portrait"。昨夜(元旦)も今年最初の作品搬入に行ってきました。 http://factory-core.com/index/album10/pg684.html ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/01/03 01:21
上海特集最終回:80后
東京都杉並区のギャラリー "factory CORE" 企画 "OLDNEW"展への、週替わり作品展示最終週は、女の子のポートレート。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/12/14 14:38
エレクトリック新世紀
昨夜、渋谷のバー Isshii のライブで、さがゆきと共演した坂口光央、只者ではないです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/29 23:58
過去との対立もスタイルへの囚われも芸術に非ず
都内へ所用のついでに、成城にある清川泰次記念ギャラリーへ行ってきました。館内には、清川泰次氏の遺した平面作品の他、彼が生前語った数多くの語録も展示されていましたが、中でも次の言葉が印象に残りました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/28 02:39
ジャズの難しさ
ロックバンドなら、ドラムとベースのノリが合ってりゃ何とか聴ける。ドラムとベースの刻むビートがしっかりしていれば、他の楽器(ヴォーカルも)はその上で踊っていればいい。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/10/23 02:02
私も録音手伝いました:Heinz Geisser新作発売中!
私も録音手伝いました:Heinz Geisser新作発売中! 先日、1年半ぶりに来日し、エアジンのライブで友人のさがゆきと共演したドラマーの Heinz Geisser から、新作のCDをプレゼントされました。ありがたいです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/10/14 23:39
全ての身体表現に通じる根幹(さがゆきWSレポート)
下記は、去る7月4日に、門仲天井ホールで開催された、、「第10回さがゆき完全即興ワークショップ」のレポートです。このたび講師のさがゆき本人より、レポート公開の承諾が得られましたので、ワークショップの模様を記載したレポートを、一般公開いたします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/10/07 12:20
OLDNEW展出品中。今回は上海特集
東京都杉並区のギャラリー "factory CORE" 主催企画展への、週替わり作品展示再開しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/09/30 01:44
故・城下るり子さんのこと
以前、私が何度も作品展を見に行き、お話も伺った造形作家の城下るり子さんが、2年前に亡くなっていたのを知ったのは、つい先日のことでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/08/15 14:51
様式、スタイル、方法論に本質無し
20世紀中は、新しいスタイル、新しい表現法に興味深々で、いろいろ勉強(といっても学校に行った訳じゃないですが)していた私ですが、今世紀に入ってから、少しずつ認識が変わりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/08/09 00:11
その瞬間を見極める
 五感全てを動員して周囲を感じること。考えるのではなく(感じた事に良し悪しの判断をするのが思考)。集中し過ぎてはだめ。五感全てで周辺視しなければ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/07/11 02:06
お仕事写真と芸術写真 と、江ノ島のカフェ
先日、知人の紹介で、湘南にあるギャラリーへ、写真の個展を見に行って来ました。出展者は長年、書籍類に挿入する写真を撮影している方で、今回の個展は、彼がビジネスの合間に撮影した、街の消火栓など世界中のどこの都市にもある水まわりの写真展でした。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/06/27 23:41
ベテランを凌駕する若手
昨年 10月25日、下北沢ERAで開催された、PRIMITIVEというイベントに行って見つけた、虚弱というバンド、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/17 23:28
Landscape展 最終週作品展示中
東京杉並区永福町のギャラリー"factory CORE"で開催中の「Landscape展」 http://factory-core.com/index/cn47/pg566.html への、週替わり作品展示がいよいよ最終回となりました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/06/15 18:18
現代デザインの原点(ロシア構成主義のまなざし)
先月のことになりますが、東京都庭園美術館で開催中の、「ロトチェンコ+ステパーノワ ロシア構成主義のまなざし」を見てきました(6/20 まで開催中)。 http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/rodchenko/index.html アーティストやデザインやってる人は必見だと思います。現代音楽や、エレクトリックやってる人も。彼らが無意識に、普通にやっていることに、世界で初めて市民権を与えたのは、恐らくこの人達でしょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/04 17:20
絵画ならではの強み(久松温子展を見て)
先週のことですが、久松温子さん http://ku-on.net/index.html の作品を、久しぶりに見に行きました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/02 01:36
伏兵は意外な所に潜んでいる
先日、日暮里の PORTO へ行って加藤崇之さんのソロライブ拝聴したときのこと。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/05/15 13:03
「アーティスト」という職業の終焉?
ライブハウス通いを始めて6年になるけれど、結局のところ、何度も聴きたくなるようなアーティストはあまり見つからず(少なくともジャズor即興系のパフォーマンスでは)、最近は、はじめに耳にした、さがゆきさん(http://www.aruma.be/)と、加藤崇之さん(http://www.ne.jp/asahi/site/kato-takayuki/)以外のライブにはあまり足を運ばなくなってしまいました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/12 23:55
未だ本当の「創造」を蔑む国
先週の土曜日、野毛の大道芸フェスティバルへ行ってきました。 http://www.noge-net.com/daidogei.htm ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/04/26 01:59
要するに集金装置?
先月末、「トーキョーワンダーサイト渋谷」というところ http://www.tokyo-ws.org/shibuya/index.html で開催されていた、「Double Vision」展 http://www.tokyo-ws.org/archive/2010/01/double-vision.shtml というのを見てきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/03/01 23:08
抽象音楽
昨夜は、友人のヴォーカリストさがゆきによる http://www.aruma.be/ 完全即興ソロライブでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/02/22 00:22
良くも悪くも「手段」でしかない
先日、東京での所用ついでに、電子メディア・アートの関係の2つの展示を見てきました。 一つは、初台のICCインターコミュニケーションセンターで開催されていた オープンスペース2009 http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2009/Openspace2009/index_j.html と、可能世界空間論 http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2010/Exploration_in_Possible_Spaces/index_... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/02/12 00:50
ヨーゼフ・ボイスの挑発B
ヨーゼフ・ボイスの挑発A http://hiroshi-s.at.webry.info/201002/article_2.html より続く ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2010/02/05 23:46
ヨーゼフ・ボイスの挑発A
ヨーゼフ・ボイスの挑発@ http://hiroshi-s.at.webry.info/201002/article_1.html より続く。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2010/02/04 21:23
ヨーゼフ・ボイスの挑発@
先月のことになりますが、茨城県の水戸芸術館 http://www.arttowermito.or.jp/index.php へ、ヨーゼフ・ボイス(JOSEPH BEUYS)の回顧展「Beuys in Japan:ボイスがいた8日間 」 http://www.arttowermito.or.jp/art/modules/tinyd0/index.php?id=10 を見に行ってきました。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%BC%E3... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2010/02/03 23:54
井上廣子さん写真集
造形作家として国内外で活躍なされている、井上廣子さんの写真集"Inside‐Out"が発売中です。 http://www.amazon.co.jp/Inside%E2%80%90Out-%E4%BA%95%E4%B8%8A-%E5%BB%A3%E5%AD%90/dp/4902943425/ref=cm_cr-mr-title http://www.foiltokyo.com/gallery/exhibitions/Inside-Out/Inside-Out.html ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/12/01 22:14
臨床美術その2(ワークショップに参加しました)
先日の日記で紹介した臨床美術というセラピーですが http://hiroshi-s.at.webry.info/200911/article_3.html ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/11/21 02:43
臨床美術(あれから10年)
10年ほど昔、私がある研究所に、研究員として在籍していた頃、同じ研究所に在籍していた金子健二さんという彫刻家の方から、金子さんが実践なさっていた独自のセラピー(彼はいわゆるアートセラピーと混同されるのを避けていた)についてお話を伺う機会が何度かあり、一度、セラピーに参加させていただいたことがあります。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/11/08 01:11
スピリッツ健在
80年代で勢いが尽きてしまった観もある(その後も見世物的な早業自慢や見た目勝負のバンドは多々出現していますが)日本のロックですが、 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2009/10/23 18:22
ブレイクダンスする火男
川越まつり(関東3大まつりの一つ)に行って来ました。 http://www.city.kawagoe.saitama.jp/www/contents/1105080001602/ ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 1

2009/10/19 18:09
ジャンルを超えた表現
昨夜は友人のさがゆきが今、最も大切にしている共演者の一人である潮先郁男さん(G)と、渋谷毅さん(Pf)と彼女のライブ。 演奏される曲は、スタンダードジャズか、それより更に古い1920〜1930年代の曲たち。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/10/14 20:53
トリは必見
横濱ジャズプロムナード http://www.jazzpro.jp/home/index.html の創立メンバーの一人であった、ライブハウス「エアジン」のマスター梅本さん http://www.airegin.jp/ が現在力を入れているのは、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/10/13 18:12
素敵な友人達(9/24加筆訂正)
個性的な創作活動を続ける友人ふたりの紹介です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/09/24 02:02
OLDNEW展最終週:無国籍風景
永福町のギャラリー"factory COREで"9月末まで続くのマラソン企画「OLDNEW展」最終ラウンド12週目 http://factory-core.com/index/album4/album4.html (毎週火曜日頃に更新されています) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/09/21 01:34
出る杭は無かったことに
(前回の続きですが) 本人の頭には「ジャンル」という概念が無いかのような多彩な表現を展開する友人さがゆき http://hiroshi-s.at.webry.info/200908/article_2.html には、(雀の涙ほどの稼ぎにしかならないとはいえ)断るのに苦労するほどライブハウスや同業者から出演のオファーがあり、1〜2年に1回は海外のフェスティバルからも出演依頼が来ます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/03 23:13
古典をこなした上での前衛
友人さがゆきの6DAYSライブが無事終了。 http://www.aruma.be/ 本格的に手がけてからまだ2年目のブラジル音楽を除く、さがゆき全集的内容。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2009/08/03 00:42
本物に「論」は無用
高橋悠治さんが友人さがゆきのために書き下ろした新曲の初演だった、先日(7/27)の「眼の夢」ライブ http://hiroshi-s.at.webry.info/200907/article_2.html ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/07/29 22:36
速報:高橋悠治さん書下ろし初演
他の追従を許さない演奏に留まらず、作曲・プログラミングにおいても数多くの先駆的足跡を残しながら、70代となった今も評価軸の無い道への試行錯誤を止めず、語義通りの「コンテンポラリ」であり続ける高橋悠治さんが、 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/07/04 01:52
なかなかの美意識
さがゆきさんのライブを聴いた帰り、彼女を新宿駅まで送る途中、ふと覗いてみた小さな服屋(兼アクセサリーショップ)。この手の店としてはなかなかのセンス。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/10 02:28
「芸術」という虚構
フランス人による、フランス映画界に対する辛らつな現状分析 http://www.diplo.jp/articles09/0902-4.html ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/02 23:44
ほんとに自由な表現とは
どんな専門分野でも、ほんとに自由な発想を、行動で表現し切るというのは、人並はずれたレベルでスタンダードを極めて、初めて出来ることじゃないかと思います。ごくまれに、レベル云々とは異次元のところでスゴいことする奴も居るけれど。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/05/22 01:14
ベース考
昨夜のことになりますが、新宿の、スタンダードジャズ専門ライブハウス「あうん」 http://aunaun.fc2web.com/ へ、友人のさがゆき http://www.aruma.be/ のライブを聴きに行ったのですが、ベースの重要性というのを再認識しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/21 01:40
in circles 日本公演
私が録音したライブCD”in circles” http://hiroshi-s.at.webry.info/200904/article_4.html の発売記念ライブが無事終了しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/24 01:11
3週目:通訳やる羽目に
4/5からスタートしたLandscape 展、3週目に突入。 http://factory-core.com/index/album3/album3.html ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/20 01:41
実は私が録音しました。
ライブレコーディングCD【In circles】発売中。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/04/18 00:05
個性とは
昨夜は友人のヴォーカリストさがゆき http://www.aruma.be/ withギタリスト3days の最終日でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/13 23:40
ハインツ・ガイザーの芸術観
昨年10月の話になりますが、さがゆきさんのライブへ行った帰り、ゆきさんと、その日彼女と共演したドラマー、 Heinz Geiser(from Swiss)、Heinz夫人(日本人)と、ライブに飛び入り参加したゆきさんの友人 Sarah(from Sweeden)と夕食を共にしたときの話。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/03/10 03:23
さがゆき即興ワークショップ(2008年9月27,28日 民宿「かごや」にて)取材記
さがゆき公式HP http://www.aruma.be/ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/03/09 22:39
裸の王様
日本だけ見て決め付けるのは問題かと思いますが、現代アートも末期症状かも知れません。 横浜トリエンナーレ、ちょっとどうかと思いました。もはやパワーすら感じられんません。 http://yokohamatriennale.jp/2008/ja/ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/11/01 23:53

トップへ | みんなの「Art」ブログ

さとうひろし 一有権者のブログ  Artのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる